TRANSFER GUIDE
※2026年度のエッセイサポートは締め切りました。
カリフォルニア大学(UC)の合否を大きく左右するPIQ。 成績だけでは測れない「あなたという人物」を大学側に伝えるための最も重要なツールです。
Buchi留学では、実際に難関UCキャンパスへの編入を達成したメンター陣が、独自のサポートガイドラインに基づいてあなたの魅力を最大限に引き出します。表面的な英語の添削ではなく、インサイト(深い自己洞察)に満ちた強いエッセイを一緒に作り上げましょう。
実際にコミュニティカレッジからUC編入という壁を乗り越えた経験者がメンターとしてつきます。審査官が何を求めているのか、どのような構成が評価されるのか、実体験に基づいた実践的なアドバイスを提供します。
独自のノウハウで培った体系化されたメンタートレーニングにより、質の良いメンター育成を行っております。実際にエッセイを書き、トレーニングを受けたメンターのサポートを受けることができます。
なんとなく書き始めるのではなく、Buchi留学が蓄積したノウハウをまとめた独自のガイドラインに沿って進めます。過去の合格者のデータや、質の高いエッセイの共通点を分析したフレームワークを活用し、ブレない軸のある4つのエッセイを完成させます。
Step 1: キックオフ面談・自己分析 まずはメンターとの面談を通じ、これまでの経験、課外活動、困難を乗り越えたエピソードなどを徹底的に洗い出します。8つのPIQプロンプトの中から、あなたの強みが最も活きる4つのトピックを戦略的に選定します。
Step 2: アウトラインの構築とブレスト 選定したトピックをもとに、いきなり文章を書くのではなくアウトライン(骨組み)を作成します。必要に応じてAIツールも活用し、多様な切り口からアイデアを広げ、エッセイの論理展開を固めます。
Step 3: まずは日本語でドラフトを作成していただきます。メンターが内容を深く読み込み、構成、具体性、インパクトの観点から何度もフィードバックを行います。
Step 4: 最終ブラッシュアップ 内容が固まったら、英語への翻訳、英語での添削や文字数制限(各350語)に向けた調整と、より力強く自然な英語表現への推敲を行います。自信を持って提出できるクオリティまで引き上げます。
※今年度の募集は終了いたしました。
| 対象者 |
| ・カリフォルニア大学(UC)への編入を目指すコミュニティカレッジ在校生 ・オンライン面談(Zoom等)および、チャットツール(Discord等)での円滑なやり取りが可能な方 |
| 定員 |
| 最大 20名限定 ※一人ひとりのバックグラウンドを深く掘り下げ、質の高いフィードバックを提供するため、受け入れ人数に上限を設けております。 |
| サポート期間 |
| お申し込み完了日から、UC出願締め切り(11月30日または追加提出物の締め切り日)まで |
| 料金 |
| 無料 |
本サポートは日本語での「内容の深掘り」と「構成」に重きを置いています。単なる文法チェックや翻訳作業のみのご依頼は推奨しておりません。
大きな実績だけでなく、日常の気づきや学業への取り組み方も立派な題材になります。キックオフの自己分析で一緒に引き出していくのでご安心ください。
はい、可能です。専用のRoad to UC受け取りフォームよりお申込みください。
いいえ。メンターの人数が限られている関係上、全員をサポートすることはできません。所定の審査を行った上、採用をさせて頂きます。
いいえ。特定の義務などは課しておりません。しかし、サポート途中にサポートが困難だと判断した場合は、サポートを打ち切らせて頂く場合もございます。また、サポートを受けた方は次年度メンターとして参加されることを期待しております。(義務ではございません)
PIQエッセイについて不安なことがあれば、まずはBuchi留学の無料カウンセリングをご利用ください。現状のヒアリングと、今後の最適なアプローチをご提案します。