• SJSU – Andrew

    今回、SJSUに在籍する木村アンドリュー多久哉さんに、アメリカ生まれ•育ちでありながら日本語を話せ、JSSのプレジデントを務める生活について語っていただきました。

    Arisaさんの写真

    プロフィール

    専攻Accounting Information System
    進学先大学San Jose State University (CA州)
    キャンパス写真

    インタビュー

    — SJSUに入学するまでの経緯について —

    Q. SJSU入学前の経歴を教えて下さい

    A. カリフォルニア生まれ・育ちで、小・中・高校もカリフォルニアで通学しました。 加えて、日本語補習校に中学1年生から高校2年生まで通い、日本の教科書を使った学習や文化イベントに参加していました。

    最初は嫌々通っていたものの、卒業時には日本語を学べたことや日本人の友達ができたことを大変感謝しています。

    Q. SJSUを選んだ理由は?

    A. もともとはUC Irvine(カリフォルニア大学アーバイン校)を第一志望としていましたが、UCの入学審査で希望の大学に合格できず、最終的にサンノゼ州立大学を選択しました。

    当初は悔しさもあったものの、現在は充実した学生生活を送り、SJSUでの経験に満足しています。

    — 編入後の学業・生活 —

    Q. JSS(日本人学生会)での活動について教えて下さい

    A. SJSUのJSSは2023年春に再設立された新しいクラブで、日本人学生や日本文化に興味のある人たちが集まるコミュニティです。

    日本人や日系人とのつながりを作りたい、SJSUでの日本コミュニティを活性化させたいという思いから、プレジデントとして活動しています。

    Q. SJSUの授業スタイルと特徴について教えて下さい

    A.授業は基本的にレクチャースタイルが多く、教授によっては出席を厳しく求めないクラスもあります。一般教養(GE)は比較的自由度が高いものの、専攻のクラスは教授が学生の学びを重視する傾向があり、メリハリのある学習環境となっています。

    Q. SJSUの魅力は何ですか?

    A.ビッグフォー(PwC, Deloitte, EY, KPMG)などの企業とつながるミート・ザ・ファームズというイベントがあり、インターンシップの機会が豊富です。

    また、立地などの関係もあり、大手企業との連携があり、就職活動にも有利です。

    Q. 逆に嫌な面はありますか?

    A.キャンパス周辺のダウンタウンエリアでは、ホームレスが多いなどの治安面での懸念があります。

    — 今後の展望 —

    Q. 今後の展望を聞かせてください

    A. アンドリューさんは、JSSのプレジデントとして、より多くの学生が日本文化やコミュニティに関われる機会を提供し、SJSUの日本人ネットワークを広げていきたいと考えています。